今日のMASAKI工房

石川県小松市で無垢材(一枚板もあるよ)にこだわった手作り家具工房を営んでます。ドタバタ木工家の日々を綴った工房日記。   オーダー家具だから出来ることもたくさんあります。ぜひのぞいて見てくださいね。

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接ぎ合わせで・・・

P1000164.jpg

ウォールナットシリーズが続いてるんだけど
ここでどうしてもチェリーのダイニングテーブルを一台制作しなくては
いけなくなりまして急ピッチで作業中。

昨日の夕方、荒っと木取りしておいたチェリーを朝から削る。

このチェリーはもともと、このダイニングテーブル用に数年前に
買っておいたもので、倉庫の奥で真っ黒けになっていました。

積んである板の下のほうに埋まってたので
(でも在り処はちゃんと把握しとるんよ)
バッテリーの上がったフォークリフトを充電して
やっとこさっとこ引きずり出した、って感じです。

P1000167.jpg


んで4枚接ぎの予定で昨日木取りしておいた板を削ってたんだけど
どうしても一枚だけ色と木目が合わないやつがいました。

「あー、またや。この前のウォールナットもそうやったんにお前もか!」

並べ替えたり、表裏返してみたりしたけど、どうしても駄目。

「ええい!泣きのもう一枚や!」

倉庫から、出来るなら残しておきたかった虎の子のチェリーを出してくる。

木目や節なんかを見ながらササッと墨付けをする。

墨付けしたら丸のこでジャンジャンとカットして
手押しでビュインビュイン削る。

(このあたりは思い切っていかないと、ぐずぐずしてると
材料に未練が残っていつまでたっても作業が進みません)

いや、でもまぁ思い切ってよかったよ。

他の三枚と同じような木目と色合い。

それでも節やら割れやら避けたりしてると幅に余裕がなくなってきて
結局ぎりぎりセーフ。あぶねぇ?。

んで、いつもどおり接ぎ合わせ面を手押しで整えて
ビスケットを加工して接着です。

ここまで一気にやったら、どっと疲れたので
休憩がてらこれを書いてます。

ウォールナットシリーズ第2弾のTVボードは完成してるので
Y様、いつでも配達OKです。

P1000166.jpg




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